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Image DESK公開シンポジウム「ベルリンの壁崩壊30年―変わりゆくドイツの現在」を開催いたします


ドイツ・ヨーロッパ研究センターは、2019年11月16日(土)、ウルリヒ・ヘルベルト先生をお招きし、公開シンポジウム「ベルリンの壁崩壊30年―変わりゆくドイツの現在」を開催いたします。皆さまお誘いあわせのうえ、どうぞお越しください。
日時:2019年11月16日(土) 14時~17時(開場: 13時30分)
場所:学際交流ホール(東京大学駒場キャンパスⅠ アドミニストレーション棟3F) 日独同時通訳付・参加無料・事前申込不要


基調講演:Prof. Dr. Ulrich Herbert (ドイツ・フライブルク大学名誉教授)
「ベルリンの壁崩壊の後で―ドイツ現代史研究の視点から」
これまで長い間、ドイツ現代史への眼差しは1989年のベルリンの壁崩壊に向けられてきた。だがそれから30年が経過した今、壁崩壊以降の時代も歴史家の視野に入ってきた。本講演では、ここ30年にわたりドイツのあり方を特徴づけた最も重要な出来事とその展開を取り上げよう。それらはまずドイツ統一が及ぼした経済的・社会的・文化的影響、難民と難民申請者の流入であり、次に欧州連合の展開とドイツ外交の新たな展開と軍事介入の問題、さらに社会的変容と社会保障政策の転換といった問題である。 講演の最後には、現在のドイツが直面する問題の所在と、それが歴史的文脈においていかに評価されるべきかを問うてみたい。

パネル・ディスカッション:
パネリスト:
福永美和子 (大東文化大学外国語学部専任講師)
平松英人(東京大学大学院総合文化研究科助教)
石田勇治(東京大学大学院総合文化研究科教授)
司会:
川喜田敦子(中央大学文学部教授)

ポスターはこちらからダウンロードいただけます。




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2019年10月12日から13日にかけて、中国・北京大学ドイツ研究センター(ZDS)にて第4回東アジアDAADセンター会議が開催されました。詳しくはこちらをご覧ください。








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2019年6月25日から26日にかけて、英国・バーミンガム大学にてワークショップが開催されました。詳しくはこちらをご覧ください。







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