ESP(欧州研究プログラム)について
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ESP(欧州研究プログラム)について
カリキュラム

プログラム科目(計14単位)と、所属専攻の専攻科目(計16単位)を履修し、所属専攻に規定に従って修士論文を執筆し、修士論文審査に合格すると「修士(欧州研究)」の学位が授与されます。

プログラム科目 (計14単位)

プログラムの全体を俯瞰する輪講「現代欧州研究の方法」(2単位)と、 基本文献の講読を通じて欧州研究の基礎を身につける「スーパーバイズド・リーディングスⅠ・Ⅱ」(4単位)の 計6単位を、全ての学生が履修します。さらに、欧州研究の基礎を講義で身につける選択必修科目から2科目(4単位)以上、 演習形式で研究を深める展開科目もしくは実践的な学修成果が認定される発展科目から2科目(4単位)以上の計8単位を履修しますので、すべてあわせると14単位のプログラム科目を履修することになります。

  • 共通基礎科目
    (必修6単位)
    現代欧州研究の方法、スーパーバイズド・リーディングス
  • 選択必修科目
    (4単位以上)
    欧州統合史、欧州政治論、EU法、欧州公共秩序思想、現代ドイツ基層論
  • 展開科目
    (発展科目とあわせて4単位以上)
    グローバルガバナンスと欧州統合、欧州地域平和システム論、歴史和解と過去の克服、地域統合と社会文化変容、欧州現代思想、欧州研究特別研究(法学)、欧州研究特別研究(国際政治)、欧州研究特別研究(経済)、欧州研究特別研究(現代史)、欧州研究特別研究(思想)、欧州研究特別研究(文化)、欧州研究特別研究(日独関係論)
  • 発展科目
    (展開科目とあわせて4単位以上)
    欧州研究実験実習 I~IV

     

専攻科目 計16単位

ほかに、所属専攻科目から16単位を履修する必要があります。

修士論文

所属専攻の規定に従って執筆します。

欧州研究プログラム(ESP)の指導教員システムについて

大学院では学位取得まで一貫して研究指導をおこなう1名の指導教員を入学後 決定しなければなりません。欧州研究プログラム(ESP)に所属する学生の指導教員に なれるのは総合文化研究科に所属し、授業を担当している専任教員のみです。 特任教員を指導教員とすることはできません。指導教員の決定にあたっては、 入学後の専攻ガイダンスなどを利用して、欧州研究プログラム(ESP)運営委員の教員と相談の上、 慎重に判断してください。
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