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DESK公開シンポジウム
「ベルリンの壁崩壊30年―変わりゆくドイツの現在」

2019年11月16日(土) 14時~17時:日時
東京大学駒場キャンパスⅠ 学際交流ホール:会場
日本語・ドイツ語(同時通訳付き):使用言語
入場無料・事前申込不要:参加費
東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター:主催
ドイツ学術交流会・ドイツ連邦共和国外務省:後援

挨拶と導入

冷戦時代のドイツ―4つの視点
石田勇治 (東京大学総合文化研究科教授)

基調講演

壁崩壊の後で―1989年以降のドイツ現代史
ウルリヒ・ヘルベルト(ドイツ・フライブルク大学名誉教授)

パネル・ディスカッション

統一ドイツにおける東ドイツ独裁の検証と「過去の克服」の行方
福永美和子(大東文化大学外国語学部専任講師)
福祉国家と市民的社会参加―19世紀市民社会論の視点から―
平松英人(東京大学大学院総合文化研究科助教)
コメント:
ウルリヒ・ヘルベルト
石田勇治
司会:
川喜田敦子(中央大学文学部教授)