シンポジウム・研究会等の記録
TOP > シンポジウムの記録 > Dr. Markus Tidten講演会

Dr. Markus Tidten講演会
グローバル化する外交・安全保障政策における
日独協力の可能性

2010.02.22 Mon. 13:00-14:30 :日時
東京大学・駒場キャンパス 18号館4階 コラボレーションルーム4 :会場
日本語 :言語
グローバル化する外交・安全保障政策における日独協力の可能性
Dr. Markus Tidten (Stiftung Wissenschaft und Politik(SWP)/国際政治・安全保障研究所(ドイツ))
マークス・ティーテン氏は、ドイツで安全保障・外交に関わる研究を行うSWP(ドイツ国際政治・安全保障研究所)の北東アジア、日本担当上級研究員。主にボン大学、並びに上智大学および南山大学にて、哲学、日本学、言語学および韓国学を専攻。1974年南山大学学士、1981年ボン大学博士号取得。ボン大学東洋言語セミナーでの日本語及び日本文化の講師、同時にドイツ外務省等で日独国際会議通訳も務める。1985年から7年間コンラート・アデナウアー財団日本代表を務めた後、1992年より現職。日本の安全保障、日韓・日中関係、北朝鮮、日米関係に関するものをはじめ、著書・レポートを多数発表している。現在の関心分野は、日本の国内政治と外交・安全保障の調和、日本の自衛力の新しい役割と投入地域、将来の日米安全保障同盟など。
このページの先頭へ