センター刊行物
TOP > センター刊行物 >関連書籍:戦後ドイツのユダヤ人

関連書籍
戦後ドイツのユダヤ人(シリーズ・ドイツ現代史Ⅲ)

武井彩佳 著
白水社(2005年)
ユダヤ人はなぜ、第二次大戦後も「ヒトラーの国」を選んだのか
―ホロコースト後のドイツに生きた「マイノリティ」の歴史―
ドイツの戦後の取り組みがどのような歩みをたどってきたのかについて、最新の研究を盛り込みながら簡潔に論じる石田勇治(監修)シリーズ・ドイツ現代史(全4巻)の第Ⅲ巻。

第1章 解放

生存者たち
ユダヤ人として認識されないジレンマ

第2章 戦後ユダヤ人社会の形成

ゲマインデの結成
ユダヤ人DP
「殺人者の国」で
死者の財産は誰のものか

第3章 ドイツ社会の中のユダヤ人

反ユダヤ主義と親ユダヤ主義のあいだ
アデナウアー体制とユダヤ人
補償
「詰めたスーツケースに座って」

第4章 岐路に立つユダヤ人社会

変容するユダヤ人社会
再燃する補償問題
ホロコースト世代の終わり

このページの先頭へ