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書籍
ヨーロッパ統合と国際関係

木畑 洋一 編
日本経済評論社(2005年)
ヨーロッパ連合が25ヵ国に拡大した現在、トルコの加盟問題を含め、さらなる拡がりを模索するなかで、世界のなかでの「ヨーロッパ」の位置を、とくにかつての植民地などとの関係において描き直す。
廣田功編『現代ヨーロッパの社会経済政策』の姉妹書

第Ⅰ部 ヨーロッパ統合の歴史的展開

第1章 国際関係史のなかのヨーロッパ統合
木畑洋一
第2章 ヨーロッパ統合におけるフランス
パトリック・フリダンソン
第3章 ヨーロッパ経済共同体設立交渉におけるピエール・ユーリ
藤田 憲
第4章 ヨーロッパ統合とイギリス外交
芝崎祐典

第II部 市民とヨーロッパ統合

第5章 「ヨーロッパ市民権」はいかにありうるか
小川有美
第6章 人の移動をめぐる共同国境管理体系とEU
岡部みどり
第7章 国境を挟む協力
井上直子

第III部 ヨーロッパ統合と対外関係

第8章 「9.11」後のバルセロナプロセス
上原良子
第9章 グローバル化の中のドイツ外交
森井裕一
第10章 ロシアのエネルギー政策とEU
岡田晃枝
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