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【催事情報】 Wolfgang Tiefensee ドイツ連邦共和国交通・建設・都市開発大臣講演会&パネルディスカッション が開催されました(08年10月22日)。
 ティーフェンゼー連邦共和国交通・建設・都市開発大臣は、1955年東ドイツのゲラ生まれ。電気技術者として働いていましたが、1989年から東ドイツの市民運動、とりわけライプチヒ市の地方政治に参加し、政治と関わるようになりました。1990年からはライプチヒ市の教育行政に関わるようになり、1995年には社会民主党(SPD)に入党しています。
 1998年から2005年までは東独地域を代表する大都市であるライプチヒ市の市長として活躍しました。この間に企業を誘致し、雇用を創出することに成功し、高い評価を得ました。2005年のメルケル大連立政権の発足とともに連邦共和国交通・建設・都市開発大臣(兼東ドイツ地域新五州担当)となり、今日に至っております。
 後日講演会とパネルディスカッションの模様を本サイトでご紹介いたします。


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